ワーキングプア女性の増加が風俗嬢の増加に直結しています
2016/11/21
ワーキングプアという言葉を聞いた事がありますか?
ワーキングプアとはしっかり働いているのに貧乏な人の事です。
昔はきちんと働いていれば生活に余裕が無いなんて事は無かったのですが、最近はフルタイムできちんとして働いていても満足に生活できない場合があるのです。
20代女性の平均年収
ワーキングプアは特に若年層に広がっています。
国税庁「民間給与実態統計調査」によると、平成24年の20代前半女性の平均年収は224万円、20代後半女性は292万円でした。
※参考サイト
民間給与実態統計調査|統計情報|国税庁
20代前半女性の年収は224万円なので、月収に換算すると19万円前後になりす。
税金や年金を引かれた後の手取りは16万円程度になってしまうでしょう。
実家住まいでしたらどうにかなるかもしれませんが、一人暮らしでしたら生活に余裕が無くなってしまうのは当然です。
病気などをしたら直ぐに生活は破綻してしまいます。
それに不安を覚えて夜のバイトをしようと考えるのは当然です。
キャバクラは競争激化中!
給料が安くて夜のバイトを掛け持っている若い女性は昔から存在していました。
そんな女性達の多くはキャバクラと言った水商売のお店で働いていました。
掛け持ち先を風俗店にする女性は少なかったです。
しかし今は風俗店じゃないと掛け持ち勤務できない人が増えています。
何故かというと夜の副業をしたいという人が増えているからです。
平均よりも給料が低い人がワーキングプア程度の収入しか無いのではなく、平均収入がその程度の金額ですからね。
副業しないと生活できない人が昔に比べてかなり増えているのです。
実際にキャバクラの面接に行くと不採用になってしまう人が増えている様です。
働く事を希望している人が増えているので採用基準が上がっているそうです。
昔に比べてキャバクラには学生のバイトも増えていますし、本業として働いている人も増えていますからね。
昼職に合わせて週に1日、2日の勤務希望では普通程度の容姿の人では採用されなくなってきているのです。
それで風俗店に勤務する人が増えて来てるんです。
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風俗はシングルマザーや非正規雇用の貧困女子の最後のセーフティネット
働きやすいのはデリヘル
掛け持ちで働くならデリヘルがおススメです。
店舗型のソープやヘルスは部屋数などに制限があるので出勤規則などが厳しかったりします。
それに比べて無店舗型のデリヘルは出勤が比較的自由にできます。
残業などで出勤予定時間が遅くなってしまっても大丈夫だったりするお店も多いです。
繁華街以外でも働けるのも便利ですしね。
稼げるお店の見つけ方!
風俗でたくさんのお金を稼ぐ上で重要なのはお店選びで、待遇の良いお店で働かないとどんなに可愛い女の子でもぜんぜん稼げません。待遇の良いお店を見つける簡単な方法としてスカウトサイトの利用があり、無料登録しておくだけでスカウトメールが届くようになります。
スカウトメール経由で面接に行くと自分で応募した時よりも良い待遇で働ける場合が多いです。
お店が働いて欲しくてスカウトメールを送ってきたのですから当然ですよね!
有名なスカウトサイトは次の3つです。
利用店舗数が多いだけでなく、面接交通費や体験入店祝い金なども支給されるので、女の子からの支持も非常に高いです。
・Qプリ
https://q-pri.com/
・ぴゅあじょ
https://work.purelovers.com/
・はじめての風俗アルバイト
https://www.fuzoku-job109.com/
たくさんのスカウトメールを受け取った方が良い条件のスカウトを受けられる可能性は当然上がりますので、スカウトサイトには最低でも2~3個登録しましょう。