風俗の中で仕事内容が一番大変なソープで働く女の子がたくさんいるのは何故?

      2016/11/18

ヘルスやデリヘルなどに比べてソープで働くのは大変で疲れます。
ソープ以外で働いている女の子達の中には「どうしてあんなに面倒な仕事を選んでいる人がたくさんいるのだろう?」と疑問に思っている人もいるでしょう。

どうしてソープで働く女の子がこんなにも多いのか説明したいと思います。

ソープの大変な所

ソープで働く上で何が大変なのかまずは紹介します。

独特なルール

ソープには独特の接客ルールがあり、働く前にそれを覚えるのがけっこう大変です。
挨拶の仕方、お客さんの服の脱がし方、体の洗い方、お風呂の入り方などなど。
高級店になればさらに細かい丁寧な接客を求められます。
それに比べると素人接客が人気のデリヘルなどはルールがあってない様な物なので、覚える事が少なくて楽です。

関連記事
・ソープでの接客サービスの流れを紹介します
・高級ソープの仕事内容を詳しく教えて下さい

マットプレイ

やった事ある人ならわかると思いますが、体力的にかなりの負担がかかります。
お客さんに体重を掛けない様に腕の筋肉で支えながら滑らかに動くのはとても疲れます。
さらにローションまみれになってしまい、髪型や化粧は崩れ休憩時間にしっかり整え直さないといけません。
マットがあるからソープは大変と考えている女の子が一番多いのではないでしょうか?

備品の購入

仕事中に使うコンドームやローション、グリンスなどは自費購入になります。
お風呂屋さんでの自由恋愛という事になっていますので、お店側が女の子に提供する事はできません。
ヘルスなどであればお店が用意してくれるので楽ですが、ソープではこんな所にも手間がかかるのです。

セットと掃除

お風呂にお湯を張る、タオルの準備をする、ドリンクを用意するなどプレイする部屋の準備(セット)をするのは女の子の仕事です。
回し部屋であれば次に使う女の子の為にプレイ終了後に掃除もしなければいけません。
掃除はボーイがするお店も中にはありますが、それは稀だと考えるようにしましょう。

ソープで働くメリット

お金が稼げる

ヘルスなどに比べるとソープの1本当たりの単価は高くなっています。
高級店では無く普通のお店で60分コースの場合、ヘルスのバックが6000円~8000円であるのに対して、ソープの場合は10000円~12000円になります。
少ない接客数で大金を稼げるのです。

作業である

マットプレイは肉体的に疲れますが、お客さんと会話をしなくて良いので精神的には物凄い楽です。
ヘルスの60分とソープの60分ではお客さんといる時間が同じ様には感じないでしょう。
ソープはやらなければいけない事が多いので、会話が苦手な女の子には向いている職業なのです。

ソープ以外で働くデメリット

ソープで働く女の子が多いのはメリットがあるからだけではなく、他の業種で働いた時にデメリットを感じる人が多いと言うのもあります。

口内発射

ソープ以外の風俗ではフィニッシュが口内発射になる事が多いのですが、ソープではコンドームを使用しての本番になります。
口内発射よりも本番の方が気持ち悪く無いという女の子はたくさんいます。

素股

ヘルスのプレイに必ずある素股ですが、テクニックが無いと男性を気持ち良くさせる事はできません。
ソープは本番ですから誰でも簡単にできます。

ショート

箱ヘルスは単価の低いショート客が多いです。
ソープと同じ金額を稼ぐとしたら何本も抜かなければいけません。

指名

デリヘルで稼ぐには本指名客をたくさん作り、ロングコースで入ってもらう事が重要になります。
ソープの様に綺麗なパネルを撮ってネットを鳴らすだけでは限界があります。

移動

デリヘルは移動があるので効率が良くありません。
外に出る事になるのできちんとした服を着なければいけませんし、お客さんと一緒にいる所を誰かに見られてしまう可能性もあります。

安全性

ホテルや自宅でお客さんと2人きりになってしまう事に恐怖感を持つ女の子も多いです。
特に自宅派遣の場合は盗撮されたりする恐れもあります。

本番強要

ヘルスで本番を求めて来るお客さんと言うのはたくさんいます。
素股の最中に生のまま入れて来ようとする酷い人も。
本番要求を断るのが疲れるので最初からソープで働くと言う女の子は多いです。

関連記事
ヘルスからソープにお店を移った理由は本番強要を断るのがめんどくさいから

地雷店

デリヘルの中には広告宣伝していない、他店では採用されない様な地雷嬢がたくさんいるなど、稼げないお店がたくさんあります。
「客入りが悪くてもの凄い暇なお店が潰れないのってどうして??」で書いたのですが、ソープなどの箱店と違って固定費がかからないから趣味で経営しているオーナーが存在するのが原因です。
短期間でたくさんのお金を稼ごうと思っているのにこういうお店に在籍してしまったら時間の無駄になってしまいます。

まとめ

人それぞれ出来ない事や気にならない事は違うと思います。
体力的に疲れる、面倒な事が多いより、精神的に疲れる方がずっと嫌だと言う人はソープで働くのに向いているでしょう。
逆におしゃべりや雰囲気作り、お客さんをコントロールするのが得意と言う人はデリヘルの方が楽に稼げる可能性が高いです。

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 -ソープ

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