ソープでお店に払う雑費、税金、ボーナス、お茶代って何?
2016/11/21
ソープでは給料から引かれる物がいろいろあります。
お店により引かれる内容(理由)や金額は異なります。
面接で必ず確認するようにしましょう。
引かれ物にはどんなのがあるの?
ソープでの引かれ物には以下の様な物があります。
★雑費
タオル代、ローション代、コンドーム代など働く時に必要な物は女性が負担する事になっています。
このいろいろな経費をまとめて雑費と呼んでいます。
お客さん1人につき支払うお店もあれば、1日ごとに支払うお店もあります。
例1)雑費1日3000円
例2)給料10000円につき雑費500円
★お茶代
お客さんに出すお茶の料金は実はお店ではなく嬢が負担しているのです。
雑費に含まれるお店もあります。
お客さん1人につきであったり、出勤するたびに支払ったりします。
例1)1人100円
例2)1日1000円
★税金
1日ごとであったり、1ヶ月単位でお店に支払います。
所得税や住民税と言った政府に支払う税金では無いので注意して下さい。
例1)1日1000円
例2)月10000円
★ボーナス
月ボと呼ばれボーナスなのに何故か引かれます。
嬢からボーイに渡すボーナスと言う事らしいです。
例1)月20000円
どうして引かれるの?
どうして給料からこの様に引かれる物があるのでしょうか?
税金とボーナスに関しては「ただの昔からの習慣」と色合いが強いです。
現に老舗ではなく、新しくオープンした様なお店だと税金やボーナスを引かれないお店は多いです。
雑費やお茶代に着いてですが、これはソープの法律上の建前が関係しています。
ソープで行われる性サービスはお客さんと女性の間の自由恋愛と言う事になっています。
ローションやコンドームをお店が女性に支給してしまうと、まるで性行為を仕事として強制しているようになってしまいます。
雑費も引かれないお店が増えて来ていますが、まだまだ少ないです。
ソープは手取りで考えて!
ホテヘルやデリでもローション代などで雑費は引かれる場合がありますが、ソープに比べれば額は多くはありません。
求人には「60分で20000円の給料バックになります」と記載がある物もあります。
デリなどだったらそのままお店選びの参考にすれば良いですが、ソープの場合はそこから引かれる物がある事を考えて下さい。
注意すべきは給料バックが相場よりも高い時です。
平均するとお客さんが支払う額の60%くらいが働く女性の手取りになります。
これが80%くらいに求人などで謳っているお店は雑費が異常に高かったりするお店が多いです。
結局手取り変わらないなら問題無いのでは?と思うかもしれませんが、このタイプのお店は働くのを避けた方が良いのです。
給料が高いと女性に錯覚させてまで働く女性を集めなければいけないという事は、採用した女性が何らかの理由でどんどん辞めていってしまうお店なのです。
1本辺りの給料は高い事に越した事は無いですが、相場と離れすぎている場合は何かあると疑ってみるのが良いと思いますよ。
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